大原の家



広間を中心に据え、広間と父の部屋、娘の部屋が繋がり、
広間から生活が展開するように設計されています。

森の様な庭をつくり、その中に小さな平屋を配置しました。
東南の角に切った開口部とデッキで庭と繋がっていきます。
このことで面積以上の広がりが得られています。



大きなサッシは全て開けることができ、
開放的な空間をつくっています。
1.2mの深い軒が太陽光をコントロール
してくれます。

広間の奥から。
奥から角まで、対角線上に引きをつくり
奥行きのある空間をつくっています。

ロフトから広間を見降ろす。
屋根なりの天井が、変化を与えています。

桧を張った浴室に坪庭を設けて、
より入浴を楽しくしています。

デッキから庭へ誘う様な石の階段と
石の小路。
ウッドチップが、いっそうナチュラルな
庭にしています。

木々で茂った南側も
高木を中心に植栽することで、
枝が人の背丈より上に配置され、
木陰をつくりながら、
庭での活動に十分な空間を
つくりだしています。

シンプルな切妻の外観が、
「家らしさ」を強調し、
訪れる人に和やかな印象を
与えています。

建物データ

所在地 千葉県いすみ市
用途 住宅
構造 木造平屋+ロフト
建築面積 93.87㎡
延床面積 84.46㎡
竣工 平成21年7月
設計者 野口修/野口修アーキテクツアトリエ
施工 株式会社 新清ハイツ
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